平素は当システムに関し多くのご支援を賜りありがとうございます。
6月30日のシンポジウムについて
EUの規制が開始され本年中に域内のPL法が整備され、システムから販売者、出荷元などの厳しい規制が介されます。その規制の根拠はGPSR(技術的基準)であり、これまでの過失論争から一気に出荷後からライフサイクル全体の責任は明確になりました。日本でも昨年12月に経産省にて製品安全4法改正が行われ、これらの根拠となる取扱説明書などの使用情報のIEC/IEEE82079のJISもまもなく公表されます。安全に関わる情報は紙からダイレクトに使用者に伝える責任となります。
- 国やGS1Japan,製品安全協会など関係団体、板橋区などが後援しています。
- 会場参加だけで、当日参加も可能ですが事業者の方は名刺を二枚いただきます。記帳でも結構です。
- 後半の「みんなで考えよう」はこれまでとは異なるイベントの開始であり国が参加します。
お申し込みなどは https://apl.or.jp/
事務所移転
現在の本店建物が再開発で取り壊しになるため、仮事務所として下記に変更になりました。連絡先などは変更ありません。
新たな住所は 173-0039 東京都板橋区大山町39−5フローラル大栄202
一般社団法人 APL-Japan
一般社団法人 PL研究学会
