どんな商品に利用できるの、そのメリットは何ですか?
GS1QR(横18mm 縦18mm程度)のシンボル表示スペースがある商品ならばほぼ全てに利用できます。メリットはこのサイトの説明、パンフレットなどをご参照ください。小さなQRコード一つで様々な問題や便利な機能が実現します。
リコールなどの際の対応相談はできるのか?
当社は元々リコールやPL事故対策を専門としています。保険会社との連携、PL訴訟や製品リコールの専門知識を有した弁護士や専門家のご紹介、対応方法、特に現在問題になっているオークションなどを介し海外などにも流出する所謂「グレーゾーン対応」もご相談を伺っています。お気軽にご相談ください。ただし、実際に訴訟や和解になっている場合は、非弁行為に当たるため直接的な相談はお断りします。
GS1QRのコードと一般のQRの違いを教えてください。
GS1QRは一般のQRの様に自由に組み込むコードを勝手に決められません。自動認識の世界標準のコード体系です。このため、汎用のQRコードリーターでは読み取りができません。コードの詳細はGS1の日本の窓口機関である一般財団法人流通システム開発センターのサイトにて公開されています。scodtで利用するには、(01)GTINの頭に0を足して14の数字(10)20桁の英数でロットを表示(8200)http://scodt.jp となっています。このカッコ内はISOに規定されたAIです。
ロットは20桁の半角英数を自由に利用できます。その場合でもできるだけ年月を6桁表示することにしています。月はこのシステムを利用開始した月を2桁で表示、残りの14桁を利用し、各事業者の社内管理のロットコードを示します。利用方法として、GLN( GTINの申請をすると発行される事業所を特定する13桁の数字コードで、圃場管理などにも利用されます)を利用し、工場や生産される圃場のコード管理をすることをお勧めしています。PBの場合は実質製造者などのGLNを利用することでいつでも確実に製造者を特定することができます。
システムの利用方法の選択はどうするのか?
少数単位の登録をして利用するもしくは試験的に使うには、約款を根拠にした申込書にてご利用を開始できます。ただし、リコールの際は別途料金が必要です。
システムを自社で管理したい場合は、当社とシステム利用契約を締結していただきます。それにより、当社よりID/PWを発行し、管理画面ログインのURLから直ちにご利用できます。GS1QRの年間発行数にて基本契約を行い、自社の登録情報、アクセス履歴などのCSV出力、リコールやプッシュ通知などの管理も自社で行うことができます。3年間の利用を前提に総額1,200万円とし、無制限の利用でさらに割安の料金体系をご用意しています。
自社で同等のシステムを構築したい場合は、当社のビジネスモデルと開発者の特許の利用料などを鑑み、個別にご相談になります。
システムのカスタマイズは可能か?
所定の範囲内で可能です。共有システム全体に影響を与えるカスタマイズは新たなシステムを構築することになります。詳細は個別相談になります。

※運用に際しては運用ガイドをご参照ください。

料金はhttps://scodt.com/buy/