電動自転車や電動工具、お掃除ロボットモバイルなどのリチウム電池の充電中の発火は深夜の室内で起こります。

その結果は考えるまでもありません。安全と思われたものも使い方や使用環境、時に内部の部品などの故障で突然大きな事故の原因となります。住宅設備などもガス・石油・電気という異なったエネルギーで使われます。10月10日が住宅部品の点検制度となっても点検する方法がないので点検詐欺が発生しています。

この「安全点検アプリ」はそのような消費者の負担や犯罪を防止したい、万一リコールなった時に、製品のQRをアプリで閲覧すると、直ちに確認し、その画面からメーカーの対応サイトに誘導することができます。すでにこのQRには製品とロットコードが入っているので、リコールの際にはメーカーの受付フォームに連絡先とお名前を登録すれば完了。メーカーも利用者も簡単に対応できます。

取扱説明書も常に最新、連絡先も変更があれば直ちに修正されますから、長期間使用するものは連絡先不明やいちいち事業者の連絡先を探す手間もありません。

メーカーも輸入者も卸商や小売も、売る前に本体にこのQRを表示するだけで、消費者との良好なコミュニケーションができ、信頼を高めます。

今すぐできます!

安全点検アプリ「すこどっと scodt」

 

 

これまでグレーゾーンだった作業用機械や市販される部品なども「消費生活用製品の定義(経済産業省)」として消費生活法製品安全法にて、「通常有すべき安全性に欠けている(PL法)」にてリコールなどの対象になります。特に事故が再発する場合はより深刻で、厳しい行政指導の対象となります。

その結果、基本的には少なくとも事故の再発や未然防止が確認できるまで回収などの対応を行わねばなりません。電話番号、メールアドレスなどの個人情報に依存した方法ではスマート社会ではほぼ役に立ちません。

  • 住宅設備なども「所有者登録」「点検時期の通知」「設計寿命到来のお知らせ」「リコール対象品の通知と回収」などをスマート化させモバイルで行うことが必要です。
  • 膨大な厚みの取説を渡すことすら今の社会ではSDGsを達成できていないことを自ら証明してしまいます。これらもデジタル化し、コスト削減と今の時代に即した取り組みをこのscodtで今すぐ実行できます。

大阪・関西万博のTEAM EXPO 共創チャレンジのイベントにて無料でお試しができます。

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