当社は製品に起因する様々な事故やトラブル、特に巨額な賠償責任が生じたり、製品リコールにより企業の存続に大きな影響を与える「製品リスク」のコンサルティングを1993年より開始、「最新のPL対策」として事業化しています。経産省では、今年4月に「産業保安・製品安全のスマート化」を決定し、製品の安全については下記の通り情報を公開しています。

http://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/hoan_shohi/pdf/001_02_00.pdf

これらの動向をいち早く捉え、当社は、一般社団法人PL研究学会にて最新の製品リコールや製品安全に関わる情報を得て、当事業を開発運営しています。

scodt cloudは、高機能QRコード(GS1QR)を製品に貼るだけで、製品安全スマート化の目的である「誤使用の防止」「製品リコールの早期対応と解決」を個人事業者から大企業、生産者から流通小売にまで対応できる産業基盤としてのシステムです。

基盤となっているのは、「いつでもどこでも多言語での取扱説明書を見ることができること」、「様々な安全上の情報、例えば使用者登録や修理点検時期・製品寿命の到来、時にリコールの発生なども製品で確認できること」であります。そのために世界の流通情報標準化機関であるGS1ルールを採用し、GTIN(日本ではJANコードと呼ばれています)とGS1 QRの世界初のB2Cでの実用化、またその機関の運用する商品情報データプールGS1GDSNを国内では唯一当社が利用しています。

ドローン、自動走行の新たな製品、大小農業機械などの事故が多発、消費者庁などもその対応を検討しています。一方、機械関連業界では消費者安全法などの関心が浅く、東南アジアには膨大な数の大型農業機械、それに付随する様々な作業機械が中古市場に流出し、事故が問題視されています。それらについてもscodtの有効性が評価されてきています。

多くの事業者が最新のIoT/IcTを利用した安全品質向上が一気に実施できる R&Dソリューションがこのシステムです。

ご利用方法(アプリの基本機能のご利用)

お申し込みに際しては 下記を良くご参照いただき、簡単登録受付フォームに必要事項やリンクしたいPDFなどを添付し、送信してください。受付確認後、当社よりご記入されたメールにその後の対応についてご連絡致します。

お手続きは簡単です。
  • 下記を良くお読みになり、「簡単登録受付フォーム」にてお申し込みください。
  • この段階での費用負担はありません。
  • 正式な申込書をお送りいただいたのちの費用請求となりますので、納得のいくまで担当とご相談ください。

(1)ご利用料金はGTIN(JANコード)とロットなどを示すコード単位となり、コードの変更が生じる場合は課金が発生します(税別)。新規登録に金額はwebに記載の通りです。
①ロットの年月だけを変更したい場合や添付PDFの追加や差し替え、URLの変更、住所や電話番号の変更は@3,000円
②JANコードや日付以外のコード変更は新規に登録となりますので、新たな申し込みとなります。
③ご担当の変更などはメールで下記にご連絡いただければ費用はかかりません。
④サービスの内容の詳細は約款に記載されています。

(2)申し込み後の流れ
①この申込書でご連絡いただくと3営業日以内に当社よりメールで書類をお送りします。
・ワードの正規の申込書
・商品情報Excelシート(ご記入見本もお送りします)
②上記の書類及び商品画像(jpg1〜3枚)をお送りした当社担当のメールアドレスに返信でお送りください。
・複数件申し込みの場合はフォルダーで分け、フォルダータイトルには製品名とGTINを表示して下さい。
③上記手続きにより申し込み手続きは完了し、請求書が発行されますので、月末締め翌月末日までに請求書記載の当社銀行口座に費用をお振り込み下さい。
14日以内にGS1QRのPDF(ベクターデータ)をメールにてお送りします。
④PDFのGS1QRをscodtアプリで読み取り確認してください。
・汎用のQRコードリーダーで読むとコード体系がわかります。
・専用アプリについては下記専用サイトをご参照ください。
https://scodt.jp

お問い合わせは
TDNインターナショナル株式会社
〒173-0013 東京都板橋区氷川町47−4 アビタシオンK 1F
y.tsuge@tdn-japan.com
担当 柘植 由秀(つげ よしひで)

簡単登録受付フォーム>>