scodt cloudは、製品と製品情報へアクセスしたモバイル端末を特定するトークンコードを利用し、モバイルアプリ「scodt すこどっと」にて当システム登録された製品情報にアクセスするGS1QRを閲覧することで、そのアクセス履歴を自動認識で集積します。このシステムを利用する事業者は、自社の担当やサプライチェーン、購入者や実使用者など全てのモバイル端末ID(デバイストークン)が得られ、訴訟時の証拠としての証跡、時間などがえられる世界初のシステムです。

その技術基盤になっているのは開発者渡辺吉明の特許「光学的にコード(QRなどとは特定していない)を読んで端末画面をWarningに切り替えること」です。

元々グローバルをターゲットに海外や中古市場においてもその対象となるので、個人情報持ち出し規制は厳しく、実際に海外の方の個人情報を得ても、現地以外では利用もできません。

単にアクセス履歴ですが結局、対象は事業者も含めたサプライチェーン全体になります。

事業者であれば自社管理下の端末デバイストークンで自社管理が可能になり、この蓄積データを利用し、あららな戦略に活用、またリコールなどの有事にも迅速に対応することができます。

人手が足りない中で、アフターサービス品質対応の効率化、担当者のテレワーク対応など、lこれまで不可能だった様々な問題を解決します。利用した事業者からは、これまで多くの使用方法などの電話は一気になくなったなどの報告もあります。

取扱説明書の多言語化、検査試験データなどの添付などのデジタルデータ(PDF)化を製品単位に有効且つ効果的に利用することで大量の印刷物を削減し、真のSDGsもCSRが加速します。


  • 中小企業は国のIT導入補助金を利用できるITツール(サブスクリプション)を利用することで自社にて販売出荷後のリスクコミュニケーションを通し情報を得ることが可能です。
  • 大手様は特許や知財を利用して自社システム構築を円滑、短期に実現します。
  • 特にBCPとして対応人員の教育プログラムなども用意しております。
  • 製品やサービスの使用情報はIEEE82079-1:2019に準拠した取説とその配信ツールを利用し、欧米対応を進めてください。